2010年 02月 11日
His Heart Is Evergreen
久々に行って参りました!


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Booker T.@Blue Note Tokyo

メンバー

Booker T. Jones(organ, g, vo)
ブッカー・T・ジョーンズ(オルガン、ギター、ヴォーカル)
Troy Gonyea(g)
トロイ・ゴンイー(ギター)
Vernon Black(g)
ヴァーノン・ブラック(ギター)
Jeremy Moses Curtis(b)
ジェレミー・モーゼス・カーティス(ベース)
Darian Gray(ds)
ダリアン・グレイ(ドラムス)



ご無沙汰振りのブルー・ノートは1年ちょっと前にMG'sでの来日を観たBooker T。

今回はソロ名義での来日ということもあって、また別の表情を見れるだろうと
かなり期待していたのですが...

案の定!

ライブが始まると上手のSG使いが轟音ギターを鳴り響かせ、ハード・ロックでも始まるのかと
ソワソワしてしまいましたが、数曲後に永遠のクラシック「Green Onion」を披露した後
オルガンを離れギターを持ち「Jamaica Song」を熱唱。

震えましたっ!!

生で聴けるとはっ!!

感動っ!!

さらにSam & Dave「Hold On I'm Comin'」、Otis Redding「The Dock Of the Bay」、
Bill Withers「Ain't No Sunshine」と歌モノカヴァーを連発。

この流れは相当ヤバかった。

新旧織り交ぜつつのステージング、「Time Is Tight」の激ユル・ヴァージョンで
終演かと思いきやアンコールを3曲も!

ラスト・ナンバーはOutkast「Hey Ya!」のカヴァーでした。

Booker Tの歌に、ギター、更に往年のヒット曲にドラムのDarian Grayがラップを乗せる
場面などなかなかお目にかかれないものを観ることができ大満足。

凄く楽しく新鮮な気持ちになれた良き一日でした。

とりあえず感動をもう一度!


#Jamaica Song/Booker T



オルガン・プレイヤーとして最大級の評価を受けているのは重々承知。

しかしながら、彼のハートフルでチャーミングな歌声に心揺れてしまう僕なのでした
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by esperanzasound | 2010-02-11 01:29 | Event


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