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2009年 05月 28日
ブラックジャックによろしくを読んでみた
うーん、寒い。

もう5月も終わりだと言うのにこんなにも肌寒いのは何故でしょう。

あんまり寒いので布団の中でブラックジャックによろしくを読んでました。

ブラックジャックとは全く方向性が違いますが結構面白いです。

外は激しく雨が降っています。

そろそろ梅雨の時期でしょうか。

と言うわけで今日のテーマは"雨"に関する曲です。




#激しい雨が/The Mods


日本のバンドが歌う雨のナンバーといったらやっぱりこれでしょう。
1983年のヒット・ナンバー。
20年以上オリジナル・メンバーで活動してきたバンドでしたが
最近ドラムの梶原さんが脱退していたみたいです、ちょっと残念。

#Have you ever seen the rain?/Creedence Clearwater Revival


続いてはこれも大好きなバンドCCRの71年の名曲。
邦題は「雨を見たかい?」。
うーん、ただただ良い曲です。

#Somewhere Over The Rainbow


最後の曲は雨の後には...な1曲です。
大好きなミュージカル、オズの魔法使いよりです。
これも素晴らしい曲ですね。


いやー、何はともあれ
ホント早く暖かくなって欲しいですねぇ。

皆さん今日は暖かい格好して寝た方がいいですよ。
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by esperanzasound | 2009-05-28 23:58 | Music
2009年 05月 25日
ジャズからラテンの流れで
先日のワイヤーでのDJでプレイした1曲。

誘ってくれたハギさん、遊びに来てくれた皆さん
どうもありがとうございました。


#The Bottle/Joe Bataan



ジル・スコット・ヘロンの名曲をジョー・バターンがラテン・カヴァー。
原曲のクオリティに勝るとも劣らない勢いのあるナンバーです。

スペインのロス・フラーノスをバックに作られた
ジョー・バターンの最新作にも新たなヴァージョンが収録されています。
ヴォーカルありでこちらもまた良し。

原曲と聴き比べてみるのもよいですよ。

サルソウル期のバターンも良いなぁと改めて思った
ワイヤーでの夜でした。
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by esperanzasound | 2009-05-25 23:47 | Music
2009年 05月 22日
粋なワルツはいかがですか?
今日は最近愛聴しているワルツ・ナンバーを
少しばかり紹介します。

なぜって、こんな夜はワルツが似合うものですから。


#I Can't Keep From Crying Sometimes/Deirdre Wilson Tabac



1曲目「I Can't Keep From Crying Sometimes」は
かのアル・クーパーの名曲を大胆にもワルツにアレンジ。
これがまた良いんです。


#The Hipster/Harold McNair



ジャマイカ出身のテナー・サックス、フルート奏者
ハロルド・マクネアの粋なモーダル・ワルツ。
ピアノ、ドラムに絡みつくハロルド・マクネアの
フルートは鳥肌モノ。病みつきになります。


#My Favorite Things/John Coltrane


これは最近特にと言うわけでは無いですが
何かにつけて愛聴しております。
言わずと知れたコルトレーンの代表曲。
素晴らしいの一言。



と、今日はこの辺にしておきます。
いかがでしょうか?

ジャズの話になると暗いよー、とか踊れませんと言う方が周りに多いですが
まぁまぁ、ワルツ=円舞曲、つまり元来踊るための音楽ですから。
ジャズはちょっと、と言わず一つ歩み寄ってみてはいかがですか?

現在の音楽の地盤であるジャズ、音楽好きなら
好きになるきっかけは沢山あると思いますので。

それでは良い夜を。
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by esperanzasound | 2009-05-22 03:41 | Music
2009年 05月 21日
ゲットの巻
ちょいと前に手に入れました
オリジナル盤7inch!!

ええ!自慢ですとも!!


#Pow-Wow/Manny Corchado




熱い、熱すぎる...
マグマのように熱いブーガルーに溶けてしまいそうです。

60年代半ばに流行したブーガルーですが
その後のサルサ・ブームの波に飲まれ5年ほどしか流行らなかったそうで。
でも、その短命ながらにも質の高いラテン・ミュージックには魂がこもっているのです。
ラテン・ソウルと呼ばれる所以ですね。


さてさて自慢は程々に、お次は告知です。
今週の土曜日、古巣ワイヤーにてDJをすることに相成りました。



OldCulture

5.23@CLUB WIRE

22:00 OPEN 1,500y1d

DJ:

IKUMA,EISHIMA,UEDA,FUKU,
FUNA,TKC,OGURI,NOBU,HAGI



懐かしい面々で面白いことになりそうな予感。
お暇な方もそうでない方も是非!

自慢に告知で本当に申し訳ないです。
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by esperanzasound | 2009-05-21 00:33 | Music
2009年 05月 18日
変わらぬ気持ち、これからも
怒涛の1週間が終わり体の節々が痛いです。


先月も帰ったんですが
友達の大ちゃんの結婚の知らせを受け
またまた田舎に帰ってきました。



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京都組のてる&ゆう君、メチャ久し振り
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お馴染みやっちゃんと相変わらずのけんご
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兄ちゃんの結婚式もありお疲れのヒロシ
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新郎新婦
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プラスゆっくん。ゆっくんも結婚おめでとう
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馴染みの顔が沢山出揃い、同窓会のよう。
大ちゃん、えりかちゃん本当におめでとう、お幸せに!
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by esperanzasound | 2009-05-18 23:13 | Event
2009年 05月 12日
スイカはあんまり好きでは無いのですが...
どうも、こんばんは。

今夜は少し雨が降ったこともあってかちょっと蒸し暑いですね。

こんな蒸し暑い夜には、こんな1枚。

Herbie Hancock/Headhunters
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70年代のフュージョン・ブームの火付け役となったこの1枚。
ジャケやばいですよね。

ジャズ・ファンクってよく分かんないなーって思っていた頃に聴いて
なるほど!って思った覚えがあります。

僕はこのレコードを聴く際どうもA面ばかり聴いてしまうので
そんなA面の2曲をご紹介します。

1曲目「Chameleon」は15:43と長尺ながらも
聴き手を全く飽きさせないグルーヴィーなジャズ・ファンク・ナンバー。
癖になるベース・ラインにシンセ、ホーンが絡みつく
スペイシーなトラック。暑い日にぴったりです。
まさにカメレオン!!

でもって2曲目は超有名なナンバー「Wartermelon Man」。
幾多の名カヴァーが存在する、正にクラシックな1曲ですね。
僕はモンゴ・サンタマリアとルーペがやっているヴァージョンが大好きで
しばらく前に7inchでもゲットしました。
このオリジナルのヴァージョンも勿論最高です。
これまた暑い日にぴったり。
まさにスイカ男!!

昨年か一昨年にでたヘッド・ハンターズのライブ盤も
よかったですよー。


#Chameleon



#Wartermelon Man



ところでこのジャケの中央にいる黄色のキャラクター。
どなたか名前知ってたら教えてくれませんか?
気になって夜も眠れません。

僕は勝手にハービー君と呼んでいるのですが...
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by esperanzasound | 2009-05-12 23:26 | Music
2009年 05月 11日
El Rey del Timbal!
夜風が涼しい気持ちの良い夜、
皆さんいかがおすごしでしょうか?

こんな夜に聴きたくなるのはご機嫌なラテン・ミュージック。

今日の1枚は、僕の大好きなラテン・ミュージシャンの傑作


Tito Puente/Pa'lante! Straight!

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先日紹介した「Ran Kan Kan」、サンタナのカヴァーも有名な「Oye Como Va」
などなど、ラテン・ミュージックを語る上で外せない楽曲の数々をを世に出してきた重要人物
ティンバレスの王様ことティト・プエンテの'71年作。

50年代に巻き起こったマンボ・ブームで一世を風靡した彼だが
70年代のサルサ・ブームになかなか乗り切れない彼が
こいつでどうだっ、とファニアに叩き付けた1枚がこちら。

なんと言ってもオススメはもともと僕がティト・プエンテを知るきっかけとなった
「Hit The Bongo」。
波に乗り切れないもののしっかりと時代を意識したラテン・ソウル・ナンバーに
仕上がっていて最高。

マンボを始めブーガルー、サルサ、ラテン・ジャズと彼がラテン音楽界に残した偉大な実績を称えつつ
ご機嫌なナンバーに耳を傾けましょう。

#Hit The Bongo/Tito Puente



うーん、ご機嫌。
僕も7inchで欲しいです。
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by esperanzasound | 2009-05-11 23:54 | Music
2009年 05月 10日
あ、もうすぐ第2木曜日
はいそうです、今週木曜日は例のやつ。


VIENDA! 5/14(木)


Guest DJ:

Ryoh aka Pachucabras(London Nite)
Amemiya Ksk (Caribbean Dandy)

VIENDA!DJ:

Ueda/Fukuda/Pit/
Tsuge/Ruko/Kin/Hiro/Funa

VJ:

Maru

Food:

ユカメシヤ





昨年同様アニヴァーサリー前の5月は
僕達がこういうイベントを始まるきっかけになったと言っても
過言ではない、本当カッコイイ先輩お二人をお迎えします。


公私共にお世話になりっぱなしの頼れる先輩KSKさんと
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ワイヤー時代からの長いお付き合いのRYOHさん
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パチュカーブラース!と叫びたい
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今年もどうぞ宜しくお願いします。押忍!

皆様、是非お時間作って遊びに来てください
まっとります!!
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by esperanzasound | 2009-05-10 19:46 | Event
2009年 05月 08日
鳥、鶏、酉
今日は数日前に紹介したピート・ジョリーのリトル・バードに続く
鳥ジャケ・シリーズ第2弾!

Frank Hernandez/Bravo Pavo

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あのモンゴ・サンタマリアのバックを勤めていた実績もある
ヴェネズエラのアルデマーロ・ロメロ楽団のドラマー/パーカッショニスト
フランク・ヘルナンデスの'00年作。

50年代から活躍している大ベテランだけあって流石の内容。

コルトレーンでお馴染み「Afro Blue」やティンバレスの大様
ティト・プエンテの「Ran Kan Kan」、「El Rey Del Timbal」、
更にはセロニアス・モンクの「'Round Midnight」と
ラテン、ジャズの名曲のカヴァーが目白押し。

またオリジナル楽曲の「Bravo Pavo」、「Mitch's Manbo」なんか
かなりツボで最高です。

マンボにサルサにラテン・ジャズまで幅広く聴かせてくれる
最近の愛聴盤。

じいさんがこれだけカッコイイと息子、孫達も大変ですね。
僕もこんなカッコイイじいさんになりたいものです。


ではでは本作で取り上げられた名曲達を一部ご紹介

#Ran Kan Kan/Tito puente


#Afro Blue/John Coltrane Quartet


#'Round Midnight/Thelonious Monk Quartet


いやぁ、ご機嫌ですねぇ。
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by esperanzasound | 2009-05-08 23:55 | Music
2009年 05月 07日
しとしとと雨が降る
雨ですね。


以前はあまり雨は好きではなかったのですが、
最近雨の上がる間際の雰囲気が好きです。

そのしとしとと降る様を眺めぽつぽつと落ちる音を聴いていると
なんだか心が穏やかになる気がします。

そんな優しい雨の日に聴きたくなった1曲。


#Cry On/The Detroit Cobras




発売当時に購入してからのお気に入りで
内容、ジャケ共に僕の心を掴んで放さない1枚。


The Detroit Cobras/Life Love And Leaving

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全編ブルース、ソウル、R&Bのカヴァー。
楽曲がクール。ジャケも最高にクール。


この「Cry on」という曲は「Break Away」の原曲で有名なアーマ・トーマスのカヴァー
(ちなみにこのバンド1stで「Break Away」のカヴァーもやってます)で
優しくもどこか切なく、針を落とした瞬間に心を奪われてしまいます。

10代後半の頃にジャケ買いで出会ったこのバンド、
まさか現役のバンドとは思いもしませんでした。

時代を超越するそのセンスと黒人音楽への愛を感じつつ、
これからも節目節目でこのアルバムに針を落とすことでしょう。

今も僕はこのレコードを部屋に飾っています。
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by esperanzasound | 2009-05-07 05:24 | Music


    


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